2019年3月25日月曜日

11校目の校舎

カダール村ジャンタ校の建築現場です。



Cさんのご寄附により、鉄筋屋根の2教室ができます。トタン屋根でも良いからたくさんの教室が欲しいと言う学校が多い中、私達の旧来のスタイルである鉄筋屋根の2階建て校舎の建設です。



鉄筋屋根校舎の最大の利点は、2階を作るのが容易だということです。基礎を作る必要もなく、鉄筋を延ばしておきさえすれば、少ないコンクリートで柱がすぐにできてしまいます。あとは壁と屋根ということで安価に教室を2倍にすることができるのです。

ジャンタ校は、山の上の学校です。

さびたトタン屋根が見えます。



生徒が増えたので校舎を増築したいけれど、土地が少なくなってきたということかもしれません。
既にプレートも出来上がっていますが、工事はまだ終わっていません。引き渡し式は、来年になりました。






柱の部分の鉄筋は屋根を越えて長く作られています。後から2階を作れるようにするためです。




















先生方が簡単なセレモニーをして下さいました。私はこの後、ネパール地震の震源地だったゴルカへ向かうため、途中で席を外させて貰いました。

生徒達がバイバイと手を振ってくれました。


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